キャバクラの黒服時代、ぶっちぎりでヤバ客が多いと言われていたあの職業

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キャバクラで黒服をしていた頃、
店の人間が一瞬で緊張感を共有するワードがあった。

それが
「教員です」

これは差別でも偏見でもない。
トラブル率・精神消耗・店外リスク
あらゆる面で教員の客は別格にヤバかった。


なぜ教員はここまでヤバくなりやすいのか

職業柄地雷化しやすい


① 金が無いのに異常に上から来る

まずこれ。

教員は基本的に高給ではない。
にもかかわらず、

  • 態度がでかい
  • 説教口調
  • 自分が正しい前提で話す

夜の店で一番嫌われるムーブを自然にやる。

本人は無自覚。
それが一番タチが悪い。


② 「指導」「評価」が職業病として染みついているのか

教員は日常的に

  • 人を評価する
  • 人にダメ出しをする
  • 正しさを教える

立場にいる。

その癖がキャバクラでもそのまま出る

  • 「君は考え方が甘い」
  • 「教育的に言うとさ」
  • 「もっとこうした方がいい」

女の子からすると
少額の金をもらって説教される地獄


③ 距離感が完全にバグっている

学校という空間は異常だ。

  • 生徒は逃げられない
  • プライベートに踏み込んでも許されてきた
  • 境界線を引く訓練をしていない

結果どうなるか。

  • メールや電話=私的関係だと勘違い
  • 店外=恋愛の延長だと思う
  • 嫌がられても自分の「心配」「善意」と解釈

拒否を拒否として受け取れない


④ 店外ストーキング率が異常に高い

これは黒服・嬢の間で
ガチの共通認識

教員は

  • 金で繋がっている自覚が薄い
  • 「気持ちで繋がっている」と思い込む
  • 拒否されると逆恨みに変換しやすい

しかも本人は
「悪いことをしているつもりがない」。

偶然を装って来店
出勤日の把握

全部“善意”の顔をしている


⑤ 一番ヤバいのは「自覚がない」こと

他の地雷客はまだマシだ。

  • 自営 2代目→ 金を出している自覚がある
  • 陰キャ医師 → 理屈で止まることがある

教員は違う。

「正しいことをしている」つもりでやっている。

だから止まらない。
注意すると逆ギレする。
「教育的に〜」が始まる。


黒服が即警戒する教員サイン

これが出たらほぼ確定。

  • 開口一番「先生やっててさ」
  • 仕事論・努力論・人生論を語り出す
  • ドリンク渋いのに態度は横柄
  • 店外を当然と思っている

この時点で
裏の共有ノート行き


まとめ

誤解してほしくないが、
全員がヤバいわけじゃない

ただ、

  • 上から目線
  • 距離感バグ
  • 金を使わない
  • 自覚がない

この4点が揃いやすい職業になっている。

だから
キャバクラという環境と最悪の相性になる。


最後に

この話は、
夜の店だけの話じゃない。

  • 職場
  • 家庭
  • 人間関係

どこでも起きうる。

「自分は正しい側だ」と思い込んだ瞬間、人は一番ヤバくなる。

黒服時代、
教員の客を見てそれを学んだ。

あと黒服をやっててよかったことは自分がキャバクラにハマらないことだと思う。人生で一番しんどくて面白かった仕事かもしれない。

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