テイルズシリーズは長寿JRPGだが、
「どこで壊れたのか?」という考察は今でも考えている。
ワイ自身、
売上1位はアビスかデスティニーやろ
と思ってたクチやが、実データを見ると意外な結果になる。
今回は
売上ベスト3・ワースト3を並べた上で、
シリーズを壊した“戦犯”がどれなのかを整理する。
売上ベスト3(世界累計・概算)
1位
テイルズ オブ シンフォニア
約240万本
正直、ここが一番の意外ポイント。
- GC→PS2→リマスターで数字を積み上げた
- 海外人気が異常に強い
- 「テイルズを世界に出した作品」
売れた理由は中身+タイミング+海外と思ってる
国内人気だけで語るとズレる好例。
2位
テイルズ オブ ヴェスペリア
約230万本
- 戦闘・キャラ・完成度のバランス最強
- 後年のリマスターで評価も売上も上積み
シリーズの技術的ピーク
ここを基準に語る人が多いのも納得。
3位
テイルズ オブ ジ アビス
約190万本
「1位やと思ってた」人が一番多い枠。
- シナリオ評価はシリーズ最高峰
- ルークの成長物語が刺さる人には深すぎる
- 売上より“記憶に残る”タイプの名作
売上ワースト3
ワースト3
テイルズ オブ レジェンディア
約40〜45万本
- 戦闘が別ゲーすぎた
- BGMは神(皮肉)
「嫌われた」というより
「期待と違って買われなかった」
ワースト2
テイルズ オブ イノセンス(DS版)
約30〜35万本
- DS層とテイルズ層が噛み合わない
- Rで名誉回復したが、初動は死んでた
実験作の犠牲者
ワースト1(最下位)
テイルズ オブ ザ テンペスト
約20〜25万本
- シリーズ最低売上
- 評価・完成度・再評価、全部最低
「テイルズと付いてなかったら即死」
と思ってる。
マジでプレイしてて辛かった、でもテイルズやからクリアしなきゃという気力でクリアした気がする。
決定打
(※売上ワーストではない)
テイルズ オブ ゼスティリア
- ヒロイン問題
- 未完成シナリオ
- ユーザーとの信頼崩壊
売れたのに“信用を殺した”真犯人
結論
- 売上トップ:シンフォニア(意外)
- 内容の頂点:アビス/ヴェスペリア
- 売上最底辺:テンペスト
- クソゲー化の起点:実験路線の乱発
- 信頼を殺した戦犯:ゼスティリア


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