ロストスフィア、いけにえと雪のセツナ、鬼ノ哭ク邦はなぜ名作なのか。
最近のRPGはボリュームも自由度も演出もすごい。
でもな、オッサン世代が求めてるのはそこちゃうねん。
「20〜30時間で終わる」
「シンプルで気持ちいい戦闘」
「そして何よりストーリーが神」
これよ。これ。
🎼 いけにえと雪のセツナ


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まずは いけにえと雪のセツナ。
ピアノBGMだけで最後まで押し切る狂気。
雪、雪、雪。ずっと雪。
でもな、それがええねん。
プレイ時間はだいたい20〜25時間。
戦闘はATBベースでシンプル。
昔のクロノ系を思い出すテンポ。
何よりストーリー。
王道の「生贄」というテーマを真正面から描く。
重い。切ない。救いがあるようでない。
派手さはない。
でも“余韻”がエグい。
🌍 ロストスフィア


続いて ロストスフィア。
正直、前作の正統進化。
世界が“消える”っていう設定がまず良い。
記憶で世界を修復するってコンセプト、厨二心に刺さるやろ。
プレイ時間は25〜30時間くらい。
ちょうどいい。ほんまにちょうどいい。
戦闘もシンプルやけど、位置取り要素があって地味に奥深い。
変な水増しもない。寄り道もダルくない。
そしてストーリー。
「喪失」と「再生」。
大作ほど語られへんけど、
静かに刺してくるタイプ。
⚔ 鬼ノ哭ク邦



そして個人的に一番好きなのが
鬼ノ哭ク邦。
これな、マジでストーリー神。
転生、輪廻、魂の救済。
テーマが重い。
アクションRPGになって戦闘はかなり爽快。
守護者(ダイモン)切り替えでビルド組むの楽しい。
プレイ時間は20時間前後。
余計なことさせない潔さ。
終盤の展開、普通に泣くやろ。
スクエニの本気はここにあった説。
ファミコン世代のゲーム老害が思うこういうのでいいんだよRPG
最近のRPG:
- オープンワールド100時間
- サブクエ山盛り
- クラフト地獄
- アップデート前提
ちゃうねん。
ワイらファミコン世代のゲーム老害が求めてるのは
✔ 30時間以内
✔ 無駄がない
✔ 音楽が刺さる
✔ ストーリーが神
この3作、全部満たしてる。
しかも全部“単発”。
シリーズに縛られず、
ちゃんと完結する物語。
これがええねん。
なぜ評価されにくいのか
・派手さがない
・グラが超大作級ではない
・SNSでバズらない
ちゃんと遊んだ人ほど評価高いタイプ。
FFやドラクエみたいな看板はないけど、
密度は濃い。
結論
スクエニの
「ロストスフィア」
「いけにえと雪のセツナ」
「鬼ノ哭ク邦」
この路線、ワイはずっと待ってる。
100時間ボリュームはいらん。
シンプル戦闘でいい。
でも話は神で頼む。
こういうのを年1で出してくれたら、
PS5もホコリかぶらずに済むんや…。
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