思い出補正は最強。でもそれでも言わせてくれ――スターオーシャン6はちゃんと面白かった



ワイら世代にとって、スターオーシャン=1と2なんよ。
特に
- Star Ocean: First Departure R
- Star Ocean: The Second Story R
この2作は、もはや青春そのもの。
プライベートアクション、隠しキャラ、仲間の加入分岐、スキル育成の奥深さ。
当時としては異常な自由度とボリューム。
そら思い出補正もバフ1000%かかるわ。
でもな。
ちゃんとシリーズやってきた身として言わせてくれ。
6は、普通に“良作”やった
Star Ocean: The Divine Force はな、
ちゃんと“スターオーシャン”してた。
■良かったところ
① 戦闘がちゃんと進化してる
DUMAの自由移動システム。
縦横無尽に飛び回れる爽快感。
「これぞ現代アクションRPG」って感触はちゃんとあった。
テンポもいいし、難易度上げると普通に歯ごたえもある。
② ダブル主人公が機能してる
レイモンド編とレティシア編で視点が変わる。
これがちゃんと物語体験として成立してる。
“宇宙SF×中世ファンタジー”の融合って、
本来スターオーシャンの強みやったよな?
6はそこを思い出させてくれた。
③ マップ探索が楽しい
フィールドを自由に飛び回れるから、
宝箱探しが苦痛じゃない。
これ地味にデカい。
じゃあ4と5は何やアレは…
はい来ました。
- Star Ocean: The Last Hope
- Star Ocean: Integrity and Faithlessness
いや、完全否定はせんよ?
4は戦闘は悪くなかった。
でもな……
キャラのノリがキツい。
感情表現が過剰すぎて、
こっちが置いていかれる。
「このテンションについて来い」感が強すぎる。
5は……うん。
何であんなスカスカやったん?
街もダンジョンもイベントも、
なんか全部コンパクトすぎる。
“予算が足りなかったんかな…”って
プレイヤー側が察するタイプのやつ。
スターオーシャンって本来
「寄り道が本編」みたいなゲームやのに、
その寄り道感が薄いのは致命的やった。
それでもシリーズを追ってしまう理由
ワイらはな、
スターオーシャンに
- 無限スキル育成
- ぶっ壊れ隠しダンジョン
- 倒すと達成感エグいボス
- プライベートアクションの人間関係
これを求めてる。
6はその「原点」をちゃんと思い出してた。
だから言える。
1と2は神。
でも6はちゃんと“帰ってきた”作品や。
思い出補正抜きにしても、
6はシリーズの中ではかなり上位に入る。
結論
- 1・2 → 神格化されすぎやけどやっぱ神
- 4 → 戦闘◎、キャラノリ△
- 5 → 何やアレは…
- 6 → 普通に面白い。むしろ希望
シリーズファンなら6はやっとけ。
1と2だけで止まってるのはもったいない。
スターオーシャンは、
まだ終わってへん。
多分。
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