副業がしたい。でも特技が無い
副業やりたいなとはずっと思ってた。
年収がどうこうじゃなくて、
「給料一本足打法はリスク高くね?」
というありがちな不安からや。
ただ問題が一つ。
ワイ、平凡なサラリーマン。
・特別なスキルなし
・古物商は田舎に住んでいた時はよかったけど今はそこそこの都会で営業所確保が面倒で許可を返納した。
・インフルエンサーでもない
・在宅で完結したい
・できれば楽したい(重要)
YouTubeも一通り見たけど、
「結局、才能か根性か時間のどれか要るやん」
ってなって止まってた。
もうAIに丸投げすることにした
考えるのをやめた。
副業アイデア、全部AIに考えさせたらええやん
ということで、
「平凡なサラリーマンが副業するなら何がええか」
をAIに丸投げした。
するとAIは、
・趣味は?
・好きな作品は?
・学生時代にハマったものは?
・文章書くのは苦じゃない?
みたいな質問を淡々と投げてくる。
ここまではよくある自己分析や。
出てきた答えが予想外すぎた
やり取りを重ねた結果、
AIが出してきた結論がこれ。
「聖闘士星矢で、まだキャラクター化されていない星座を使った同人活動はどうですか?」
……は?
副業
→ 同人
→ 聖闘士星矢
→ 未使用の星座
情報量が多い。
なぜその結論になったのか
AIの理屈は割とロジカルやった。
- 聖闘士星矢は世代ファンが分厚い
- 星座は88個あるのに、主要キャラは一部
- 公式が触っていない=二次創作の余地が大きい
- 「〇〇座の聖闘士」というだけでフックになる
- 絵が描けなくても文章同人・設定同人が成立する
そして何より、
「あなた自身が考察するのは好きで長文を書くのが苦ではない」
という、
自分でも意識してなかった特徴を拾われた。
平凡だからこそ刺さる場所がある
ここでハッとした。
副業って「誰でもできること」
をやるんじゃなくて、
「誰もやってない隙間」を突くゲームなんやなと。
・最先端技術
・超効率化
・派手な成功談
そういうのじゃなくて
ちょっとズレたオタク性 × 継続
これでええんや、と。
AIは「答え」じゃなくて「鏡」
今回分かったのは、
AIは副業を決めてくれる存在やなくて、
自分の嗜好を歪ませずに映す鏡
みたいなもんやということ。
自分一人で考えてたら
「いやそれ副業にならんやろ」
って切り捨ててた発想を、
AIは
「それ、ちゃんと需要ありますよ」
って真顔で言ってくる。
これが一番デカい。
たぶん、正解じゃなくて“納得”が大事
この副業案で
稼げるかどうかは正直分からん。
でも少なくとも、
・やる前からしんどそうじゃない
・好きな世界観で遊べる
・失敗してもダメージが小さい
この条件は全部満たしてる。
副業って
「成功するか」より先に
「続けられるか」
が大事なんやな、と今は思ってる。
まとめ
- 副業アイデアが出ないならAIに丸投げしてみる
- AIは意外とニッチを見つけてくる
- 平凡=不利ではない
- むしろ“変な趣味”が武器になることもある
もしワイが
「未使用の〇〇座の聖闘士」を語り始めたら、
あぁ、あれかと思ってほしい。


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