ポイントも信用も取りこぼさないカード戦略
「クレジットカードって1枚でよくない?」
そう思ってた時代が、僕にもありました。
でも、資産形成フェーズに入ると、クレカは“財布”じゃなくて
金融インフラになります。
僕が今使っているクレカ布陣は、こんな感じです。
僕のクレカ布陣一覧
【楽天ブロンズ】
投信積立・楽天市場
【三井住友(Olive)】
投信積立・公共料金・日常支出・Amazon
【ヒルトンAMEX】
ホテル宿泊
【JCB THE CLASS】
会食用
【Amazonマスター】
Amazonセール専用
これ、全部“役割分担”させてます。
↓解説
【楽天ブロンズ】
月15万円の積立マシン
月15万円 → 楽天証券で投信積立
楽天市場の決済
目的はシンプル。
「ポイントで投資原資を回収する」
楽天経済圏は
積立+SPU+キャンペーンの合わせ技で
“実質利回りを底上げする装置”。
買い物するだけで、
未来の投資原資が勝手に増える。
これを捨てる理由はない。
【三井住友(Olive)】
日常決済の中枢
月10万円の積立
公共料金
日常生活費
Amazon
ここはもう“生活インフラ”。
理由はひとつ。
「現金感覚で使えて、
かつポイントが消えない」
Vポイントは失効しにくく、
SBI証券とつながってるから
そのまま投資に回せる。
生活費 → ポイント → 投資
この循環を作るためのカード。
【ヒルトンAMEX】
“宿泊の質”を上げるカード
年会費の元はここで全部取る。
朝食無料
レイトチェックアウト
アップグレード
旅行の満足度が1.5倍になる。
もはや“経費削減カード”。
【JCB THE CLASS】
見栄と信用のためのカード
正直に言う。
これは“ほぼ見栄”。
でも、会食の場で
このカードを出すだけで
「あ、この人ちゃんとしてる」
変な警戒をされない
という無形のリターンが発生する。
商談・会食用の名刺みたいなカード。
【Amazonマスター】
セール時の切り札
プライムデー
ブラックフライデー
タイムセール
この3つの時だけ登場。
ポイント還元率が跳ね上がる瞬間に
だけ使う“スナイパーカード”。
【paypayブロンズ】
paypay払いのため
ヤフショ
ワイモバ決済
・なぜ複数持つのか?
答えは簡単。
クレカは「使い分けた瞬間から、利回りが変わる」から。
積立用
生活費用
宿泊用
信用用
セール用
役割を分けるだけで、
✔ ポイントが増える
✔ 支出管理が楽になる
✔ 無駄遣いが減る
✔ 投資原資が増える
クレカは“見た目”じゃなく
金融装置として設計するものだと思ってます。


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